「魂の植物」

昨日は「魂の植物」読書会に参加しました。

 

サブタイトルに“バッチの花療法への新しい洞察”とあるように、バッチ博士の創始したフラワーエッセンス療法と各レメディについて、これまでの関連書籍にはない多くの視点がとても興味深い内容の本です。

 

国際的なバッチ研究の専門家であるメヒトヒルト・シェファーと、著名な民俗植物学者ヴォルフ=ディーター・シュトルルの共著。

ケルト民族の歴史や文化、古代ローマの神話、アントロポゾフィー(シュタイナー哲学)、錬金術、植物形態学、占星術などについて、素養がないと難解な部分が多くあります。

 

読書会では、薬学博士の村上志緒さんとバッチ国際プラクティショナーの京ヶ島弥生さんのファシリテーターのもと、本の内容を参加者同士で咀嚼し談義します。

メンバーは、ハーブやアロマ含め植物療法に関わる仕事をしている方がほとんど。

バッチフラワーについてだけでなく同業仲間としても考えや学びを共有できるので、充実のひとときです。

読んだ時のインスピレーションや、解釈に繋がるエピソードなど、参加者全員が自由に発言することのできるスタイルなので、話が大きく脱線することもしばしば(笑)。

でもそれが、楽しいのです。

 

 

毎月に一回、気づいたらもうすぐ2年が経とうとしています。

昨日ようやく一冊を読み終わることができました。

実に長かった。。

 

一人でも読むことももちろんできますが、読書会で皆さんと一緒に読み進めることで、バッチフラワーレメディについてさらに深くかつ広く知ることができました。

この尽きない学びをコンサルテーションや講座に落とし込み、多くの方々に還元できたらと思っています。