子どもの心とからだを健やかに育てるには

私には2009年生まれの息子がいます。
我が子が心身ともに健やかに成長し、自分らしい人生を歩み続けることを心から望みながら、一緒に日々を生きています。

それと同時にすべての子どもたちが健やかであり、子どもたちが生きる世界全体として、ありのままの素の自分を相互に尊重できる社会を創ることができたらと願っています。

 

では、子どもたちの笑顔とそれぞれの個性を輝かせるにはどうすればよいのでしょうか。

それは私たち大人が「自分を大切にし、本来の自分を生きること」であると私は考えます。

この地球に生まれてきた自分のいのちを尊び、養うこと。
心が感じることに素直になり、からだの純度を高めること。
そして魂の声のままに生きる喜びを感じながら日々を積み重ねることです。

お母さんが心の余裕と喜びを持って毎日を生き生きと暮らすことは、子どもの成長に一番大切な安心感を与えます。また子どもは自身の成長に集中することができ、それをあたたかく見守るという親子の関係性を保つことができるのではないでしょうか。

このように、大人の心とからだ、精神的な健やかさこそが、子どもが生まれ持った生命力や純粋性を発揮できる環境や関係性を創ることにつながります。

もちろん、誰しも色々な人生模様があります。
それでも、すべてをひっくるめて一日一日を感謝し、より心地よい暮らしを求めて日々を楽しむのです。

 

ひとりひとりが心もからだも健やかに、ライフワークに臨み、自分らしい生き方を体現すること。
それは、子どもや家庭のみならず、社会へ、そして地球へと響き渡ることでしょう。

このように思い描く世界を創るための手段の一つとして、私の場合にはハーブ、アロマ、フラワーエッセンスのような自然療法があります。
またセルフメンテナンスとしても役立てています。

なぜなら、植物たちを通して自然とつながることによって森羅万象の全体として生きていることを実感し、いつの時でも本来の自分自身を思い出し、心とからだを整えることができるからです。