2019はじまり

松の内が開け、鏡開きをおこない、すっかりお正月気分も抜けた今日この頃です。

先日の小正月の日は、小豆粥ならず「小豆ご飯」を炊きました。

 

新年の時期は、新たな心意気のムードです。

お正月はおしまいだけれど、朝日のようなこの清々しい気持ちを、いつも貫いていたいものです。

 

この時期は、5年10年先を見据えて、また昨年の流れを踏まえて今年は何をやるかを決めます。

歳を重ねるに連れて、1年が本当にあっという間に過ぎる感覚がどんどん強くなっていく気がします。

だから年単位で時間をかけて取り組むことが、今の自分の流れに合っています。

昔は3ヶ月先のことでさえ予定を組まず、展開型な日々を過ごしていたっけなあ。。

もちろん予期せぬことは良しも悪しもあったりするし、計画通りに行かないこともあるけれど、それが人生の面白さでもあります。

 

年末からお正月にかけて、暮らしや仕事のことを中心に全体のプランニングをしました。

やりたいことが沢山あるって、とても幸せなことです。

 

今年は私の中で「温める」から「産む」というフェーズに移す時期。

特にホリスティックヘルス、自然療法、ライフスタイル、子育てについて、自分の得意なことと今まで積み重ねてきた経験を掛け合わせて、より多くの人に貢献したいです。

 

実りある一年になりますように。