なごり惜しい春

春爛漫の時期はすっかり過ぎ、初夏の兆しを感じるほどの気候に。

もう5月です。

 

 

 

先月は春の味覚を存分に味わいました。

春はやっぱり、蕗と筍。

この独特の苦味を味わうと、

「ああ、ようやく春が来たんだな」

としみじみします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筍ご飯、きゃらぶき。

他には、シンプルに焼いただけの筍や、筍と蕗の煮物を。

 

お買い物のたびに「蕗と筍のセット」を買っては、大鍋を出して下処理。

ぬかと唐辛子を入れて筍をグツグツしたり、蕗の皮むきをしたり。

何度これを繰り返したでしょうか(笑)。

 

毎年息子はこの作業を手伝ってくれていましたが、今年は手伝ってくれなかった。。

それでも、少々手間がかかっても、食べたい!という気持ちが私の手を動かします。

 

 

それから・・。

「桜の花びらの塩漬け」があると、お花見シーズンが終わっても、なんと桜が楽しめます。

おいなりさんに飾るのは我が家の定番。

 

 

こちらは自家製の「いちご甘酒」。

甘酒は米麹とご飯から作って。

今回のはいつもより甘口に仕上がったので、苺の酸味とちょうど良く釣り合ったお味でした。

桜色がかわいい飲み物。

わぁぁと言って喜びました。

 

最近は、一年の中でも春の季節が特に好き。

昔は冬が好きでしたが。

 

花開く、動き出す、新しく始まる、という事の成り行きに心ときめくからだと思います。