ホリスティックヘルスを求めて何万里

ホリスティック医学について、自身の経験、ホリスティック医療の現場、読書、ハーブ療法の実践、所属している協会の会報誌やセミナーなどからさまざまな学びを得てきました。

今年はホリスティック医学の基礎をつなぎ合わせ体系的にまとめる年にしようと、学びをさらに深めています。

その一つとして、今月からホリスティック医学をとりいれた医療を実践されている赤坂溜池クリニック・降矢氏のところへ学びに、月に一度通い始めました。

最初に選ばれたテーマは「疲労とストレスのホリスティックケア」。

疲労、疲労の回復、ストレスについて、ホリスティックヘルスケアに必須となる内容です。実習では自分の自律神経の状態を測定しました。心拍と脈の揺らぎから神経のストレス状態を知ることができます。測定は初めての体験で、どんな結果が出るのかドキドキしました。

こうして数値やグラフで見ると、自分に対してものすごく客観的になりますね。なんとなく分かってはいましたが、何をどうすれば良いか改めて明確になりました。ハーブ以外でも心とからだの健康のために日常でできそうなことは色々あります。

そして病気になる前の段階で心やからだの疲れを認識することがいかに大切か、ハーブ療法の価値の在りどころも改めて発信していきたいと感じました。

まだまだ、学びは続きます。。

それにしても、降矢先生のオヤジギャグには始終笑わされっぱなし。

“笑い”は心の健康に大切ですね。心療内科を専門とされているのだから説得力あります。