立秋

8月8日に立秋を迎えました。暑い日が続き夏真っ盛りという気候ですが、日暮れの太陽の傾き方にどことなく秋の気配をだんだん感じるようになりました。写真は、立秋の日に蕾を開いたバラの花です。

夏は、夏らしく過ごす。季節とともにある暮らしが健康の基本です。前の季節をどう過ごしたかが、次の季節の体調を決めます。つまりは年中、季節ごとの養生が大切になるということです。私は秋に体調を崩しやすいので、夏の過ごし方には特に気を配っています。

きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、とうもろこし、枝豆、オクラ、スイカなど旬のものを積極的に食べ、しっかり汗をかくように。栄養を摂り、代謝をよくしておくことが、秋の実りを充実させます。

なるべく毎日歩くようにもしています。エアコンは外気温に合わせて部屋を冷やしすぎないように。私はお風呂が好きなので、夏でも毎日湯船に入りじんわり汗をかくくらいの水温にしてからだを温めます。

それから、土着のエネルギーを巡らせることも大切です。先日、住んでいる地域のお祭りに参加しました。家族で盆踊りを踊ったり、花火を鑑賞したり。小学生のジュニアは子ども会のイベントに参加したり、海遊びを満喫しています。

来週はいよいよ我が家の毎年恒例の「サバイバル・キャンプ」の予定。ジュニアの夏休みに合わせて私もなんとなくホリデー気分ですが、秋からスタートさせたいことが色々あるので、その準備を今少しずつ進めています。

余談ですが、PCを開きこうして文字をタイピングすることが久しぶりで嬉しい。私にとって書くことは、呼吸をするように自然で必要なことなので、息を吐くようにまとまった書き物をすることができないと少し息苦しくなってしまうのです。。

自然療法に関する新しい体験をしたのでそれについてもまた書きたいと思います。