ホリスティック医療を実践するには

昨日、横浜市港北区にて、ホリスティック医療に関する一般向けイベントが開催されました。

主催のホリスティック医療研究会には私も所属させていただいているのですが、今回は参加者として講演を聴きに足を運びました。

研究会の発起人である港北治療院の石橋先生と、スタートメンバーである、みたにクリニック内科医の三谷先生のお二方のお話です。

 

石橋先生は、整体手技療法による治療院を30年。

鍼灸やバッチフラワーなど他の療法も取り入れていらっしゃいます。

講演の中で一番印象的だったのは、

「医療とは、生命(いのち)の力を支援すること」

というフレーズです。

その患者さんに関わる医師だけでなく、家族も含め関わるすべての人がその患者さんの生きる力を支援することが医療であるという石橋先生の考えには大いに共感しました。

 

 

三谷先生の講演は、最新の健康情報が満載のスライドと共に進められました。

多くの健康関連の書籍が紹介されましたが、その数には圧倒されるほど。まだまだ知らないことが沢山あります。。

ところで100歳以上の人のことを「センテナリアン」と言うそうで、世界のセンテナリアンの中でも日本人女性が多くの名を残していると聴きました。

「人生100年時代」、どう生きるか?と聞かれたら、やっぱり病気で長生きはしたくないなと思います。

歳を重ねれば重ねるほど人間的魅力のあるおばあちゃんになりたいです。

とにかく、三谷先生の幅広い知識とユーモアが絶妙なバランスの内容で面白かったです。

 

「一番大切なのは、さまざまな選択肢の中から自分に最も合った選択をすること」

これはアメリカ人女優のアンジェリーナ・ジョリーさんの言葉だそう。

ホリスティック医療を普及させる上でとても大事なことだと共感しました。

 

ホリスティック医療が身近で当たり前になるには?を考えています。

 

・自分のいのちを自分で養う意識

・健康に関して主体的であること

・精神性にも目を向けること

・病から学ぶこと

・一般的な医療(西洋医学)以外の選択肢があることを知ること ・・・

 

私は自身の活動を通して、自然療法の可能性を示していきたいと改めて感じた一日でした。