本当の健やかさと自由のために

LOVE or FEAR? 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が多くの人々に広まり、今世界中が大きく揺らいでいます。 

けれども、再創造の前には必ず混沌があるように、新しいものが何か生まれる気配を感じています。暗雲が垂れ込めていても、そのように意識を向けることが大事だとも思っています。 

大きな時代のうねりと共に、非日常なことが起きるとき、これからどうするのかを考える機会となり得るのではないでしょうか。 

恐れに支配されるのか、それとも愛に生きるのか? 

私は人に手を差し伸べられる存在でありたいです。人を頼ることが苦手とも言えますが、生き方としてそのように振る舞うことのできる自分でいたいなと常々思います。 

うまくいかない時も多々あります。それでも、心に余裕をもって相手に微笑みを配る。些細なことですが、日々心がけていたいです。 

精神的に疲労しないこと 

心に余裕を持つためには、まずは自分自身を整えることです。 

最も避けたいのは、この”騒動”による幻想の恐怖やパニックに知らず知らずのうちに巻き込まれることです。精神的な疲労を溜めてしまいます。そしていつの間にか思考を凝り固まらせてしまい、自由を自ら制限してしまうのです。 

私は首都圏(神奈川県)に住んでいるので、もし爆発的な感染拡大や都内のロックダウン(封鎖)の影響の可能性をふまえ、食料を中心とした備蓄品のチェックと買い足しを先週しました。

ネットのニュースも決まった時間にだけチェックするようにしています。これは今回に限らず、普段からノイズを入れないためにしています。(テレビは元々見ません)

無知は平和ですが、私は無関心ではいられません。人々のホリスティックヘルスの可能性も探しています。そして楽観せず悲観せずファクト(事実)を見ることに注意しています。情報処理に無駄な労力を消耗したり、精神的に疲弊してしまうことのないようにしたいです。

健やかに、自由に生きる人をサポートしたい 

この事態が完全に落ち着くまで長期的な取り組みが必要になると言われています。私は自分自身や家族の健康と、周囲の人々の健康維持のためにこれからも活動を続けていきます。 

「身体だけでなく心や魂を含めた、その人全体の観点に基づく家庭でできるセルフケア」について、多くの人をサポートさせていだたきたいです。 

ところで、ワクチンや治療薬が開発されたら、それで安心なのかどうか私は疑問に思います。今後も新型のウイルスが現れるごとに、それを排除することに躍起になり、見えない何かに縛られ、不安を取り除いてくれそうなものを追いかけるのでしょうか。 

死ぬまで健やかであること、そして自由に生きることを求めるのならば、外部に依存することなく本来の健康を自ら保つことを考え実践したいし、そのような人達を応援したい。私は心からそう思います。 

ハーブは本当の健康と自由な精神を養うための道具 

長期的な健康を養うために、そして自由に生きるためには、自己治癒力を維持すること。どんなウイルスが蔓延したとしても、ウイルスを敵にしないで、自分自身の状態を良好にしておけば、何も恐れることはないのです。 

感染しないことも大切ですが、感染してもまた平常をすぐに取り戻せることこそ健康だと言えます。それは恐れを軽減することにもつながります。生活上の制限も精神的な制限もより少ない方が、自由だと私は思います。 

自己治癒力を支える方法として、植物療法があります。モノは少ない方がいいと私は考えていますが、ハーブや精油やフラワーエッセンスは、自己治癒力を中心とするセルフケアに欠かせない存在です。 

心・からだ・魂という人間まるごとの健康を考えるとき、植物療法が採用できる点は大きく次の3つです。 

免疫を整える 

心の平安を保つ 

生き方を見直す 

本当の健康とは何か。それは身体的なこと、心理的なことだけでは決してなく、「自分らしい生き方」を含まずには語ることはできません。 

ハーブはそこに手が届く可能性を大いに持っています。自分以外の他者(たとえばウイルス)を排除するのではなく、自分とは違う他者と共に生きていくための方法が植物療法なのです。

ここからようやく具体的にハーブのことが書けそうです。また日を改めたいと思います。