LIFE STYLE

ホリスティックヘルス

永続的に健やかに生きるための視点

健康を考える時とき、心とからだ、そして魂を含めたいのち丸ごと全体の視点を持つこと。それが自分の健康を自分で守るために欠かせない考え方です。
ホリスティックヘルス

ウイルスへの反感を捨てる

コロナウイルスを敵・悪としないことが道であると私は考えています。個人的には今の私たちにとっての大切なメッセンジャーだ直感しています。ウイルスに対して反感ではなく共感を持つこともできるのではないでしょうか。
ホリスティックヘルス

東洋的な視点、生物学的な視点から

色々調べものをしていると、いつもこの有り様です。免疫についてをもう一度復習。生物学の本を引っ張り出してくると、「自分自身を知るには、生物学が必要不可欠である」とあった。確かに〜! 「癒す心、治る力」の著者、アンドルー・ワイル博士のW...
ナチュラルライフ

健やかに食べる

ある日の夕食。ご飯とお味噌汁とお漬物。なんの変哲もないように見える質素な和食なんですけれど、ていねいに料理したらいつもより美味しかったんです。 健康の基本は食。そう思います。免疫力を高めるために、ハーブだ!アロマだ!という前に、食事...
ホリスティックヘルス

本当の健やかさと自由のために

LOVE or FEAR? 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が多くの人々に広まり、今世界中が大きく揺らいでいます。 けれども、再創造の前には必ず混沌があるように、新しいものが何か生まれる気配を感じています。暗雲が...
暦と暮らし

MAGIC HOUR 春分

星の世界のカレンダーでは、今日は一年の始まりの日。朝日を感じたくて夜明け前に外に出ました。途端に目に飛び込んできたのは月。今日の月はなんだか美しかった。太陽に会いに来たのに、空がだんだん白んでいくのが惜しいくらい。 おかげでいつもの...
暦と暮らし

立春

冬の寒さの中、少しずつ春の陽気を感じられる今日この頃です。先日は牧場へ出かけました。自然の風景と動物が大好きな我が家がよく訪れる場所の一つです。山々を背景に馬、牛、ひつじ、ヤギのいる牧歌的な風景。開放的な空間と、無垢で可愛らしい動物たちと...
暦と暮らし

Hello, 2020

新年が明けてしばらく経ちました。 1年の始まりは新暦では1月1日ですが、旧暦では立春である2月初旬。今年の立春は2月4日です。私の誕生日が立春の直後ということもあり、実際の始まりの雰囲気が出てくるのはいつも2月。 というわけで...
ホリスティックヘルス

「Reborn(リボーン)」本来の自分によみがえる

先日、都内で開催されたホリスティック医学協会のシンポジウムに参加しました。年に一度の協会イベントには、ホリスティック医療を実践する医師や専門家、患者さんとそのご家族など、ホリスティックな健康や医療に関心のある多くの人が集まります。ホリステ...
ナチュラルライフ

金木犀

秋の季節の楽しみ。それは金木犀の香りです。 今年も秋のはじまりの瞬間をこの金木犀の香りが知らせてくれました。道にはまだ今も香りが漂っています。うちには金木犀の木はありませんが、玄関のドアを開けた時にご近所さんのうちのがほんのり香って...
ホリスティックヘルス

見えないからだ

今年はホリスティック医学について改めて体系的に学んでいます。ハーブを一つの療法として実践し学ぶには、人間や健康や生命についてなるべく多角的な視点から全体を知る必要があると私は考えています。これまでホリスティックヘルスの分野について様々な本...
暦と暮らし

立秋

8月8日に立秋を迎えました。暑い日が続き夏真っ盛りという気候ですが、日暮れの太陽の傾き方にどことなく秋の気配をだんだん感じるようになりました。写真は、立秋の日に蕾を開いたバラの花です。 夏は、夏らしく過ごす。季節とともにある暮らしが...
暦と暮らし

春分

春分は、新たな始まりの雰囲気。 いのちの芽吹きを感じるこの時期がとても好きです。 春の到来や季節の巡りを実感するからだと思います。 こうして毎年春を迎える度に、今生きているということにありがたさを改めて感...
ホリスティックヘルス

心にストレスを感じるときのセルフケア「植物療法ネットワーク・ケーススタディ」レポート

先日、日本ホリスティック医学協会主催の特別企画「ケーススタディから考える植物療法によるホリスティックなアプローチ」が開催されました。 メディカルハーブ、アロマセラピー、フラワーエッセンス療法、園芸療法、森林療法など、植物療法の各分野...
暦と暮らし

立春

春が来ました。 時の流れのなかにある宇宙・自然の現象に、時のない自分自身の感覚や思考や意識を関わらせる。 すると、「一体感」が生まれます。自然の流れとともにある私。目には見えないけれども、確かに在る、繊細で強くしなやかな糸でつ...
ホリスティックヘルス

心とからだを整える食事

唯一の正しい食事法はない 心身の健やかさを決める要素の一つに、「心とからだに良い食事」があります。 世の中には正しいとされる様々な食事法があります。けれども私たちは情報を得れば得るほど、互いの矛盾に混乱することも多くあるのではないでしょう...
暦と暮らし

2019はじまり

松の内が開け、鏡開きをおこない、すっかりお正月気分も抜けた今日この頃です。 先日の小正月の日は、小豆粥ならず「小豆ご飯」を炊きました。 新年の時期は、新たな心意気のムードです。 お正月はおしまいだけれど、朝日のようなこの清々し...
ホリスティックヘルス

生命力の躍動を回復させるには

心身ともに健やかに生きるためには、心・からだ・魂まるごと全体が調和する方向に働く力に自然に身を委ねることです。不調が起きたとき、症状が表れているその部分だけを手当てするばかりではなく、生命力の躍動を呼び覚ますためにできることが他にもあるはず。それを見つけるためホリスティックな健康観についてです。
ホリスティックヘルス

魂の喜ぶ生き方

昨日、毎年恒例のホリスティック医学協会のシンポジウムに参加しました。 今年のテーマは「魂の医療〜いのちの本質 時代が魂を語り始めた」です。 「魂」「霊性」 生と死、病気と健康について考えるとき、避けては通れない概念であると私も考えていま...
ホリスティックヘルス

自由に、創造的に生きるために。

自由に生きるために大切なのは、自分とっての幸せは何かを知っていることです。 そしてその思い描く幸せを自分の手で創ることです。 人生を旅にたとえるならば、誰しも"家に帰る”という旅の終わりがあります。 だからこそ、どこへ行き、誰と出会い...
ナチュラルライフ

なごり惜しい春

春爛漫の時期はすっかり過ぎ、初夏の兆しを感じるほどの気候に。 もう5月です。 先月は春の味覚を存分に味わいました。 春はやっぱり、蕗と筍。 この独特の苦味を味わうと、 「ああ、ようやく春が来たんだな」 としみじみ...
暦と暮らし

春分の日は、ぼた餅とお抹茶と。

なんということでしょう!今日は雪。 もち米を炊き、小豆をコトコト煮て暖をとるような一日。 小豆は邪気を祓うのだとか。きな粉の方、なぜかちいさい^^ ジュニア、お椀を回してお茶をたしなんでおりました。。 彼岸は死者たちの世...
ホリスティックヘルス

ホリスティック医療を実践するには

昨日、横浜市港北区にて、ホリスティック医療に関する一般向けイベントが開催されました。 主催のホリスティック医療研究会には私も所属させていただいているのですが、今回は参加者として講演を聴きに足を運びました。 研究会の発起人である港北治療院...
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