HERB

メディカルハーブ

ハーチンキの使い方(飲み方) & 子どもへの適用

メディカルハーブを心身の健康のために活用する方法の一つ、ハーブチンキ。アルコールによってハーブの有効成分を抽出したもので、主に内用します。ヘルスケアとしてハーブの性質を学び安全な使い方を守れば、大人だけでなく子どもにも大変有効に使うことができます。
メディカルハーブ

ハーブチンキの保存

ハーブをウォッカに浸し、時間と手間をかけて出来上がったハーブチンキ。効力が発揮されるその時を、琥珀色のボトルの中で静かに待っています。保存の状態が良ければ1〜2年はその力を保つことができます。ハーブチンキを家庭に常備しておくための保存方法を解説します。
メディカルハーブ

ハーブチンキ 基本の作り方

心とからだの調和する暮らしに役立つハーブレメディ(ハーブ製剤)の一つが「ハーブチンキ(Tincture)」です。 ハーブチンキはアルコールにハーブを浸しておくだけで出来上がるという、なんとも簡単に作ることのできるホームケアアイテム。ハーブのある健やかな暮らしをしたいのならば、ハーブチンキを家庭で作らずにはいられないでしょう。初歩の方も作りやすいハーブチンキの基本の作り方についてです。
メディカルハーブ

ハーブチンキとは ハーブチンキの利点と効果の高め方

ハーブチンキ(ティンクチャー)は、ヘルスケアのためのハーブ活用法の一つです。ハーブとウォッカがあれば家庭で簡単につくることができます。なおかつ少量で摂取がしやすいという便利なレメディです。
ハーブつながり

良質なハーブや精油(エッセンシャルオイル)の選び方

ハーブ療法(メディカルハーブ)やアロマセラピーをヘルスケアを目的として実践するならば、質の良いハーブや精油(エッセンシャルオイル)を用いることが必須です。さまざまなハーブ・アロマブランドがありますが、どのように選んだらよいのでしょうか。それは私たち使い手の感覚と、作り手の意識によって見極めることができます。
メディカルハーブ

ハーブの効果を最大にする美味しいハーブティーの淹れ方

美味しいハーブティーとは、味覚的に好ましいだけではありません。心身に安らぎを与え、元気を取り戻し、日常的な幸福感をもたらす飲み物である"ヒーリングドリンク"です。ハーブティーを美味しくする工夫とは、感覚を研ぎ澄ましながら丁寧に淹れてそれをじっくり味わうことです。
メディカルハーブ

心とからだを整えるハーブティーとは?その特徴と効果 

ハーブティーとはハーブの有効成分を含んだ飲みものですが、単なる健康的な飲料にとどまりません。ハーブティーを飲むことは、すべての感覚を開き、自然治癒力を高めるきっかけになります。そして、心のゆとりのための"お茶の時間"としての効用もハーブティーの大きな魅力です。
ハーブつながり

仲間とつながる

心の調和を整える自然療法「バッチフラワーレメディ」。創始したバッチ博士の後継者であり実践者であるプラクティショナーは各国で普及・教育活動をしており、私もその一人です。 世界的なクライシスが多くの人々を揺るがしている最中、所属している...
ハーブつながり

ハーブ、精油のお店(オンラインショップ)

私個人が理念に賛同できる、歴史のある、信頼感がある、品質の良さ(オーガニック)、地球環境への配慮がある、感覚にフィットすると感じるブランド&ショップです。他にもお気に入りのブランド、ショップがありますが、国内での入手のしやすさを含...
薬草

ガーリック(ニンニク)

ニンニク人生 NO GARLIC NO LIFE. ニンニクのない人生など想像がつきません。 それくらい私はニンニクが好きです。辛みのあるスパイスとしてはもちろん、自然薬としてからだを良い状態に保つ食べ物だと実感しているからです。毎...
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #08 魂の調和と旅の仲間

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #07 毎日を喜びで満たす

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #06 幸福と健康と医療

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #05 子どもに自由を与える

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #04 魂の令することに従う

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #03 人間の病気と過ち

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #02 生命の大原則

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」エドワード・バッチ #01 病の本質

フラワーエッセンス療法を体系立てたエドワード・バッチ博士の著作「Heal Thyself / 汝自身を癒せ」のサマリーです。
フラワーエッセンス

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ 」 エドワード・バッチ #00 フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)関連書籍

「Heal Thyself / 汝自身を癒せ 」は、フラワーエッセンスについて知りたい方はもちろん、魂を含めたホリスティックなヘルスケアを求める方に相応しい書物です。野の花の朝露をフラワーエッセンス療法として体系化したエドワード・バッチ博士の遺した数少ない貴重な著述の一つ。
フラワーエッセンス

聴くということ-バッチフラワーレメディ・コンサルテーションの意味

バッチフラワーレメディは、自己発見と自己ヒーリングのための道具です。 「バッチの花療法」とも呼ばれ、1930年代に英国人医師エドワード・バッチ博士の自然哲学に基づいて体系立てられました。その人の感情面に着目し、自然界の38種類の花の...
メディカルハーブ

遥かなるハーブの物語 #02 アラビアの医学と錬金術

ハーブと医学の発展は、歴史的・文化的な時代背景と密接に関わっています。ギリシア医学、アラビア医学、ユナニ医学などハーブに関する歴史的流れ、ヒポクラテスの体液病理説、アビィセンナの錬金術についてまとめています。
メディカルハーブ

遥かなるハーブの物語 #01 ハーブの歴史の始まり

人々の健康に役立つ薬草=ハーブは、古代から医学とともに実践されてきました。現代の私たちにとってハーブの有効性はどれほど確かなものなのでしょうか。それは、ハーブについての豊満な知識が何千年もの時を経て後世に残されているという事実にあります。
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #03 栃木

一つの念願を叶えることができました。以前から気になっていたハーブ専門店「LA RICHESSE BOTANIQUE(ラリシェスボタニク)」さんへ訪問したことです。 店構えからして素敵です。中に入るのに、ちょっとドキドキしまし...
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #02 宮城②

今回の旅のもう一つのきっかけは、リエコ・大島・バークレーさんとの再会です。リエコさんはイギリス在住のハーバリストで、私の大好きなハーブ本の著者のお一人。 10年くらい前、私がハーブを学び始めた頃に出会った著書がこちらの「英国...
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #01 宮城①

旅に出かけたいと思い立つのは、自然の中に身を置きたい、あの景色を見てみたいという気分が高まる時です。日常の外へ出て、日常を外側から観察し、自分自身が日常を体験していることや変化していることを感じ考えたいのだと思います。 先日、栃木県...
薬草

ジンジャー(ショウガ) 

ショウガは私たち東洋人にとって欠かせない食材の一つです。いろいろな料理の薬味にはもちろん、カレーや鍋ものにも細かく刻んだショウガをたっぷり入れたくなります。 ショウガはスパイスとしての美味しさだけでなく、薬効のあるからだに良い食べ物...
ハーブレメディ

名も無き香り

玄関をきれいに保つ方法の一つは、香りを漂わせること。 新しいアロマルームスプレーを作りました。 午後はジュニアのクラスメイトの子ども達がうちに遊びに来ることが時々。 友達と遊ぶときは、なぜかいつも我が家に集合するみたいです...
ハーブレメディ

カレンデュラのリップクリーム

今日から11月。 これから空気が乾燥する季節です。 うちのジュニア(9つの男の子)の口の周りを見ると、少し赤くなって荒れている様子。 そして唇をぺろぺろ舐める仕草。。 常備している自家製カレンデュラクリームを塗ってあげようと...
ハーブつながり

ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」#02 純粋さと情熱を応援したい 

精油を選ぶということは、香りの心地よさはもとより、どんな人のどんな想いによって自分の手元にあるのかを知ることは大切に思います。良いものには必ず手掛けた人の意識が顕れているものだからです。ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」の創業者であるウーテ・ロイべさん。プリマヴェーラの精油を私が愛好する理由の一つは、彼女に共感するところが大きくあります。
ハーブつながり

ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」#01 心とからだと魂に響く精油の香り

心とからだと魂に響くアロマセラピーを実践するならば、良質な精油を選びたいもの。様々なアロマブランドのなかでも、ひときわ奥深い香りの魅力をもつのが「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」の精油です。
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