HERB

ハーブつながり

良質なハーブや精油(エッセンシャルオイル)の選び方

ハーブ療法(メディカルハーブ)やアロマセラピーをヘルスケアを目的として実践するならば、質の良いハーブや精油(エッセンシャルオイル)を用いることが必須です。さまざまなハーブ・アロマブランドがありますが、どのように選んだらよいのでしょうか。それは私たち使い手の感覚と、作り手の意識によって見極めることができます。
メディカルハーブ

ハーブの効果を最大にする美味しいハーブティーの淹れ方

美味しいハーブティーとは、味覚的に好ましいだけではありません。心身に安らぎを与え、元気を取り戻し、日常的な幸福感をもたらす飲み物である"ヒーリングドリンク"です。ハーブティーを美味しくする工夫とは、感覚を研ぎ澄ましながら丁寧に淹れてそれをじっくり味わうことです。
メディカルハーブ

心とからだを整えるハーブティーとは?その特徴と効果 

ハーブティーとはハーブの有効成分を含んだ飲みものですが、単なる健康的な飲料にとどまりません。ハーブティーを飲むことは、すべての感覚を開き、自然治癒力を高めるきっかけになります。そして、心のゆとりのための"お茶の時間"としての効用もハーブティーの大きな魅力です。
ハーブつながり

仲間とつながる

心の調和を整える自然療法「バッチフラワーレメディ」。創始したバッチ博士の後継者であり実践者であるプラクティショナーは各国で普及・教育活動をしており、私もその一人です。 世界的なクライシスが多くの人々を揺るがしている最中、所属している...
ハーブつながり

ハーブ、精油のお店(オンラインショップ)

私個人が理念に賛同できる、歴史のある、信頼感がある、品質の良さ(オーガニック)、地球環境への配慮がある、感覚にフィットすると感じるブランド&ショップです。他にもお気に入りのブランド、ショップがありますが、国内での入手のしやすさを含...
薬草

ガーリック(ニンニク)

ニンニク人生 NO GARLIC NO LIFE. ニンニクのない人生など想像がつきません。 それくらい私はニンニクが好きです。辛みのあるスパイスとしてはもちろん、自然薬としてからだを良い状態に保つ食べ物だと実感しているからです。毎...
フラワーエッセンス

「Heal Thyself 汝自身を癒せ 」 エドワード・バッチ

「Heal Thyself 汝自身を癒せ 」は、バッチ博士が遺した重要な著述の一つ。1920-1930年代に活躍したバッチ博士の著書は多くはなく、本人の言葉で語られた大変貴重なものになります。世界のフラワーエッセンス界隈でも最もよく知られている書物です。
フラワーエッセンス

聴くということ-バッチフラワーレメディ・コンサルテーションの意味

バッチフラワーレメディは、自己発見と自己ヒーリングのための道具です。 「バッチの花療法」とも呼ばれ、1930年代に英国人医師エドワード・バッチ博士の自然哲学に基づいて体系立てられました。その人の感情面に着目し、自然界の38種類の花の...
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #03 栃木

一つの念願を叶えることができました。以前から気になっていたハーブ専門店「LA RICHESSE BOTANIQUE(ラリシェスボタニク)」さんへ訪問したことです。 店構えからして素敵です。中に入るのに、ちょっとドキドキしまし...
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #02 宮城②

今回の旅のもう一つのきっかけは、リエコ・大島・バークレーさんとの再会です。リエコさんはイギリス在住のハーバリストで、私の大好きなハーブ本の著者のお一人。 10年くらい前、私がハーブを学び始めた頃に出会った著書がこちらの「英国...
ハーブつながり

HERB TRIP 2019 #01 宮城①

旅に出かけたいと思い立つのは、自然の中に身を置きたい、あの景色を見てみたいという気分が高まる時です。日常の外へ出て、日常を外側から観察し、自分自身が日常を体験していることや変化していることを感じ考えたいのだと思います。 先日、栃木県...
薬草

ジンジャー(ショウガ) 

ショウガは私たち東洋人にとって欠かせない食材の一つです。いろいろな料理の薬味にはもちろん、カレーや鍋ものにも細かく刻んだショウガをたっぷり入れたくなります。 ショウガはスパイスとしての美味しさだけでなく、薬効のあるからだに良い食べ物...
ハーブレメディ

名も無き香り

玄関をきれいに保つ方法の一つは、香りを漂わせること。 新しいアロマルームスプレーを作りました。 午後はジュニアのクラスメイトの子ども達がうちに遊びに来ることが時々。 友達と遊ぶときは、なぜかいつも我が家に集合するみたいです...
ハーブレメディ

カレンデュラのリップクリーム

今日から11月。 これから空気が乾燥する季節です。 うちのジュニア(9つの男の子)の口の周りを見ると、少し赤くなって荒れている様子。 そして唇をぺろぺろ舐める仕草。。 常備している自家製カレンデュラクリームを塗ってあげようと...
ハーブつながり

ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」#02 純粋さと情熱を応援したい 

精油を選ぶということは、香りの心地よさはもとより、どんな人のどんな想いによって自分の手元にあるのかを知ることは大切に思います。良いものには必ず手掛けた人の意識が顕れているものだからです。ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」の創業者であるウーテ・ロイべさん。プリマヴェーラの精油を私が愛好する理由の一つは、彼女に共感するところが大きくあります。
ハーブつながり

ドイツのアロマブランド「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」#01 精油の香りの魅力に導かれて

ヘルスケアとしてのアロマセラピーを実践するならば、良質な精油を選びたいもの。けれども精油には数多くのブランド(精油メーカー)があり、どれを選ぼうか迷ってしまうほどです私のお気に入りの一つが「PRIMAVERA(プリマヴェーラ)」です。選んだ理由は、その奥深い香りの魅力でした。
ハーブつながり

ナチュラルライフ旅 アロマセラピー編 ニールズヤードレメディーズ表参道店(東京)

英国ロンドン発のナチュラルアポセカリー(自然薬局店)「ニールズヤードレメディーズ」。 十数年前、私がアロマセラピーに出会い学び始めた時からご縁のあるアロマブランドです。 先日、都内にあるニールズヤードレメディーズ表参道店へ行ってきま...
ハーブつながり

自己の本質を生きることと、周囲と調和すること〜バッチフラワーレメディ読書会最終回

植物療法のひとつ、フラワーエッセンス。 自然界の花のエネルギー的情報によって、心身の調和を導くセラピーです。 世界には多くのフラワーエッセンス(療法)が在りますが、なかでも最も伝統的で古典的なのが「バッチフラワーレメディ」です。 ...
ハーブつながり

「魂の植物」とエリクシル・ヴェジェタル

毎月恒例「魂の植物」読書会に参加しました。 薬学博士の村上志緒さんの主宰する植物療法ラボであるトトラボさんにて。 バッチ国際プラクティショナーとして、私の先輩でもある京ヶ島弥生さんのファシリテートのもと、約2年間に渡ってこの一冊の本をよ...
ハーブつながり

「魂の植物」

昨日は「魂の植物」読書会に参加しました。 サブタイトルに“バッチの花療法への新しい洞察”とあるように、バッチ博士の創始したフラワーエッセンス療法と各レメディについて、これまでの関連書籍にはない多くの視点がとても興味深い内容の本です。 ...
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