ハーブや精油を購入するときに大切な3つのこと

健やかで心地よいライフスタイルにハーブや精油はとても役立ちます。ハーブや精油は専門店でどなたでも購入することができます。ナチュラルライフの実践者がハーブや精油を購入するときに大切している3つのことを解説します。

もくじ

1 素材に生命力がある

心・からだ・精神の生命のケアのためにハーブや精油を用いるならば、その素材に生命力が保たれていることがまず第一です。ハーブや精油の強い生命力は、素材の見た目、形状、手触り、味、香りを通じて感じることができます。

生命力の高いハーブや精油の源をたどると、多くは野生または有機栽培された植物であることに気がつきます。感覚として分かりにくい場合は、品質の指標としてオーガニック認証のものを選ぶと安心できます。(認証は得ていなくても良質なものも存在します。)

2 作り手の理念に共感する

またハーブや精油の物質的な面のほかに、作り手(ブランド、ショップ)の理念に着目します。そのハーブや精油は、どんな人のどんな考え方や精神性によって作られているでしょうか。個人の心身の健やかさは、暮らし全体、社会全体をヘルシーにすることとつながっています。作り手の哲学や倫理に共感し、信頼できるものを選びたいものです。

3 フィーリングが合う

そして自身のフィーリングに合うことが大切です。ハーブや精油が自分の感覚に馴染むかどうか、ライフスタイルに溶け込むかどうか。良質なものを見極めたい人にとって、見た目に左右されることはタブーかもしれませんが、ことさらライフスタイル分野の選択においては私たちの美意識も重要です。中身が良質であることを前提に、瓶やパッケージのを好みのものに揃えれば、毎日の暮らしをお気に入りのもので満たすことができます。

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