朝、散歩をしているとキンモクセイの甘い香りが秋風に乗って漂ってきました。
もうすぐ秋分ですね。
私は長らくアーリーバードなのですが、毎年秋分の頃から日の出時刻より先に起きることになります。
そして日の出を待ってから朝陽を浴びに外に出ます。
最近は長雨でなかなかお日さまに出会えないことが多いのですが。。
さて、これから冬に向かって肉体的にも精神的にも「眠り」をだんだんと深くしていく時期です。
秋は暮らしをスローダウンさせて、眠りの支度をし始める頃合いです。
秋だけでなく年中を通してよく眠ることは健康維持のための基本ですね。
そして。
温かいハーブティーが飲みたくなる季節の到来です!

心地よい眠りに役立つハーブのなかでも、最近はラベンダーと親しくしています。
ラベンダーのブレンドティーや、夏に作ったラベンダーシロップのお湯割りを夕食後に飲んだりしています。
【秋の夜のハーブブレンド】
〈ドライハーブ〉
ラベンダー 小さじ 1/2
リンデン 小さじ1
レモンバーム 小さじ1
ティーポットにハーブを入れ、熱湯を200ml注ぎ5分間抽出。
リンデンやレモンバームと組み合わせて、やさしい甘さのあるブレンドにしてみました。
ラベンダーは強い鎮静作用があるので夜のリラックスタイムにぴったりです。
「就寝前のお茶にはカモミール」とはハーブ界隈の常套句ですが、ときにはラベンダーにしてみるとなんだか新鮮です。
ラベンダーと言えば、アロマセラピーとしてエッセンシャルオイルが使われることがよく知られています。
けれども花そのものであるドライハーブもハーブティー、ハーブチンキ、シロップなどさまざまな活用方法があります。

ついでに、ラベンダーシュガーも残り少なくなっていたので新しく作りました。
きひ砂糖100gとラベンダー1gほどを瓶に入れ、2週間ほど置いておきます。
ケーキやクッキーなど、お菓子作りの時に使います。
不調になってから対処する以前に、普段からライフスタイルとして楽しみながら心身のコンディションを保つことができる。
それがハーブ療法の大きな利点です。
今日もお疲れさまでした。
それでは心安らぐ夜を過ごしましょう。
