9月24日は、フラワーエッセンス療法の元祖「バッチフラワーレメディ」の創始者 エドワード・バッチ博士のお誕生日でした。
バッチセンターのあるイギリスでは、バッチ博士が過ごした海辺の街クローマーにて、彼の生涯を功績を讃えるイベントがおこなわれたようです。
国内では、研究会の有志メンバーの主催でバッチ博士の生誕140周年記念をお祝いする会が開かれ、私も参加させていただきました。
普及活動をしているプラクティショナーを中心に、全国各地から30名ほどが都内に集合。
食事をしながらお話しを弾ませました。
バッチ博士への愛と感謝、そして一人ひとりのレメディの体験や想いを伝え合いました。
バッチ博士は意外にも家事ができて男前だとか、バッチ博士と結婚したかったとか、皆さまのバッチ愛が炸裂。
もしバッチ博士が今も生きていたら、ライバルが多いと思います。

多くの人が人生の苦難にあるときにバッチフラワーレメディに出会っています。
もちろん私もそうでした。
バッチ博士が遺したものはレメディだけでなく、彼の生き方、哲学、言葉も含め、時代や国境を超えて、人々の霊的成長へと導いてくれています。
その経験を魂の学びとして自分自身のなかで統合しながら、バッチ博士が遺した遺産を継承していきたいと改めて感じた一日でした。
私の愛読書『フラワーレメディの真髄を探るエドワード・バッチ著作集』を翻訳された谷口みよ子さんにもお目にかかることができて感激。
最後になりましたが、バッチホリスティック研究会を発足された林サオダ先生に心より感謝申し上げます。
そして実行委員の皆さま、プラクティショナーの皆さま、ありがとうございました。
