昨日は「ホリスティックヘルス」をテーマにしたオンラインミーティングに参加しました。
ホリスティックヘルスとは、心・からだ・魂を一つのものとする健康観です。
ミーティングには薬剤師、看護師の方や各種のセラピストが全国から集まり、近況報告やそれぞれのホリスティックライフについて語り合いました。
新たな出会いに感謝し、深いつながりを感じる有意義な時間でした。
思い返せば、私の道はいつも少数派の選択でした。
過去に経験した病気や子育てにおいて、ハーブ、アロマ、フラワーレメディ、ホメオパシーをはじめとする自然療法を実践してきましたが、それは主流とは異なる道。
現代医療を否定するつもりはなく、その恩恵に感謝しながらも自然療法こそが担える役割がある。そのような視点を大切にしてきました。
実体験は自分にとって真実ですが、現代医療ではまだ充分に語られていない領域のことも多い。そんな問いを抱えながらも自分の信じる道を進んできました。
だからこそ、本質の考えや気持ちを共有できる仲間とのつながりは、私にとって心の潤いです。分かち合える仲間がいる安心感も、私のホリスティックヘルスの一部です。
昨日のミーティングが終わった後、改めて自分の信じる道を心細いながらも歩き続けてきてよかったと感じました。
さて、私がホリスティック医学に興味を持って15年以上経ちましたが、所属する協会で毎年開催されるシンポジウムを毎度楽しみにしています。
今年のテーマは「森羅共創」。
人は自然であり、いのちの循環そのものです。
健康をあつかう、支えるものは医療や薬だけにとどまりません。食、暮らし方、人とのつながり、そして魂の望む生き方にこそ、自然治癒力を発動できるかどうかの鍵があると私は考えています。
このシンポジウムにはそのような観点から健康をとらえる方々が集まります。
環境活動や自然農を実践する人、医療や福祉に携わる人、セラピストなど、立場はそれぞれですが、想いを一つにするひとときになりそうです。
今年は名古屋で開催とのこと、ぜひリアルでお会いしたい方がたくさんいらっしゃるので、私ははるばる神奈川から出向くべく準備を進めています。
アーカイブ視聴もあるそうです。
病気があってもなくても、一生涯を健やかで幸せに生きるには?を問う人たちにとって、きっと有益な会になると思います。
>>ホリスティック医学シンポジウム 2026(6/28名古屋)
「森羅共創~いのちの循環と人の智慧が拓く、医のあした」



