ハーブレシピ

- ハーブのある食卓

人生のスパイス 「マサラチャイ」の作り方

<!-- wp:paragraph --> <p>春を待ちわびながらも朝晩の寒さがまだ身に沁みる頃、ほっと一息つきたいときには温かい「マサラチャイ」が飲みたくなります。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>マサラはヒンディー語で言うスパイス(香辛料)のこと。シナモン、カルダモン、クローブなど芳香の強いスパイスを粉状ではなく丸ごとのホール(whole)の状態で煮出します。紅茶とブレンドして牛乳や豆乳を加えると、香り高く美味しいマサラチャイを作ることができます。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>人生の面白さは、時にスパイスのような刺激的な物事の体験にこそあります。それでも人生物語の次の章に進もうとするとき、マサラチャイがからだと気持ちを温めてくれます。</p> <!-- /wp:paragraph -->
- ハーブのある食卓

カモミール&エルダーのアイスキャンディー

夏の暑い時期、子どもと一緒に作って食べたいのが「カモミール&エルダーのアイスキャンディー」です。母と子のハーブの代表格であるカモミールをはじめ、黄色いレメディを結晶させた太陽のようなレメディ。不思議と元気が湧いてきます。ミキサーと製氷型があれば簡単に手作りすることができるレシピをご紹介します。
- ハーブのある食卓

赤紫蘇のシロップで夏を楽しむ

梅雨から晩夏の季節に飲みたいのが「しそジュース」です。しそジュースは赤紫蘇のシロップを水や炭酸水で割ったハーブドリンク。その鮮やかで透明なルビー色は一瞬で目を惹き、夏の暑さに疲れたからだを回復させ、再び気を巡らせます。自然界の美しい色を移した水には私たちをよみがえらせる力があるのです。しそジュースの素となる赤紫蘇の効用と赤紫蘇シロップの作り方。
- ハーブジャーナル

ヨモギとよもぎ餅

ヨモギは、冬ごもりが明けて春の芽吹きに向かう時期に心身の浄化を促すにふさわしいハーブの代表格です。桜舞い散るなか野原に出向き、摘んだばかりのヨモギを手間ひまかけて「よもぎ餅」にしていただきます。すると心待ちにしていた春がからだの中でようやく始まったような気がします。
- ハーブジャーナル

ジンジャー(ショウガ) 

ショウガは私たち東洋人にとって欠かせない食材の一つです。いろいろな料理の薬味にはもちろん、カレーや鍋ものにも細かく刻んだショウガをたっぷり入れたくなります。 ショウガはスパイスとしての美味しさだけでなく、薬効のあるからだに良い食べ物...
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風邪の自然療法セルフケア 子どものためのタイムの3つの活用法

「子どもが心身ともに健やかに育ちますように」そして「小さな子どもはなるべく自然のものでケアしてあげたい」そんなお母さんの願いを叶えるのがハーブを使ったお手当てです。タイムは、呼吸器系に有効なハーブです。精油と比べて、刺激の少ないドライハーブを使った子どものための風邪の予防とセルフケアの方法があります。風邪の流行期や喉の不調に役立ちます。
- 風邪

風邪の自然療法セルフケア 「エキナセア・チンキ」の作り方

風邪の流行する冬の季節に常備しておきたいのが、「エキナセア・チンキ」です。エキナセア・チンキは、免疫系を活性化するエキナセアを使ったハーブチンキです。エキナセア・チンキはハーブ専門店や健康食品店などで購入することもできますが、家庭で作ることもできます。長期保存ができるので、あらかじめ作っておいて必要な時にすぐ手に取ることができるようにしておくと大変便利です。
- 風邪

風邪の自然療法セルフケア 「エキナセア・シロップ」の作り方

朝夕の肌寒さが日ごとに増して夜が長くなってくると、「エキナセア・シロップ」のことを気にかけます。エキナセア・シロップとは、エキナセアというハーブを煮出してシロップにしたものです。免疫系を活性化するため、風邪が流行する冬の季節のセルフケアに...
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